■第三シリーズ
11.二十六夜待の殺人(5月2日読)
神霊師・於とね、二十六夜待の殺人、女同士、牡丹屋敷の人々、源三郎子守歌、犬の話、虫の音、錦秋中仙道

12.夜鴉おきん(5月12日読)
酉の市の殺人、春の摘み草、岸和田の姫、筆屋の女房、夜鴉おきん、江戸の田植歌、息子、源太郎誕生
「岸和田の姫」は悲しい事件がない、他にない話でとても良かった。花姫と姫を守る爺の信頼関係、花姫の望みを叶えようと奔走する東吾たちの優しさ、思いやりが伝わってくるお話だった。

13.鬼の面(5月13日読)
夕涼みの女、大川の河童、麻布の秋、忠三郎転生、雪の夜ばなし、鬼の面、春の寺

14.神かくし( 月 日読)
梅若塚に雨が降る、みずすまし、天下祭の夜、目黒川の蛍、六阿弥陀道しるべ、時雨降る夜、神かくし、麻生家の正月

15.恋文心中( 月 日読)
雪女郎、浅草天文台の怪、恋文心中、わかれ橋、祝言、お富士さんの蛇、八朔の雪、浮世小路の女









