• 相模原の桜

御宿かわせみの紹介_#4

第四シリーズ 

16.八丁堀の湯屋(6月10日読) 

ひゆたらり、びいどろ正月、黒船稲荷の狐、吉野屋の女房、花御堂の決闘、八丁堀の湯屋、春や、まぼろし

17.雨月(6月11日読) 

尾花茶屋の娘、雨月、伊勢屋の子守、白い影法師、梅の咲く日、矢大臣殺し、春の鬼、百千鳥の琴

18.秘曲(6月11日読) 

念仏踊りの殺人、松風の唄、おたぬきさん、江戸の馬市、冬の鴉、目籠ことはじめ、秘曲、菜の花月夜
秘曲:鷺流宗家に伝わる一子相伝の秘曲をめぐる騒動に駆り出され怪事件を解決に導く東吾の活躍が見事

19.かくれんぼ(6月14日読)

マンドラゴラ奇聞、花世の冒険、残月、かくれんぼ、薬研堀の猫、江戸の節分、福の湯、一ツ目弁財天の殺人

花世の冒険:かわせみに一人で行こうと思い立ち、屋敷を抜け出してしまった。花世を助けて、永代の文吾兵衛「ひげもじゃもじゃ」と名付けたが初登場。

かくれんぼ:畝源三郎の息子・源太郎と、麻生宗太郎と七重の娘・花世。大人達が話に興じているとき、屋敷でかくれんぼをしていたところ、殺人事件に遭遇する。

20.お吉の茶碗(6月15日読)

花嫁の仇討、お吉の茶碗、池の端七軒町、汐浜の殺人、春桃院門前、さかい屋万助の犬、怪盗みずたがらし、夢殺人

お吉の茶碗:お吉が骨董屋の大売り出しで一箱一両で小物を仕入れた。手元に残った茶碗が桑名の萬古焼の秀でた陶工・沼波弄山作の茶碗だった。