■第七シリーズ
31.江戸の精霊流し(月日読)
夜鷹そばや五郎八、野老沢の肝っ玉おっ母あ、昼顔の咲く家、江戸の精霊流し、亥の子まつり、北前船から来た男、猫絵師勝太郎、梨の花の咲く頃

32.十三歳の仲人(月日読)
十八年目の春、浅妻船さわぎ、成田詣での旅、お石の縁談、代々木野の金魚まつり、芋嵐の吹く頃、猫芸者おたま、十三歳の仲人

33.小判商人(月日読)
稲荷橋の飴屋、青江屋の若旦那、明石玉のかんざし、手妻師千糸大夫、文三の恋人、小判商人、初卯まいりの日

34.浮かれ黄蝶(月日読)
浮かれ黄蝶、捨てられた娘、清水屋の人々、猫と小判、わいわい天王の事件、二人伊三郎、さんさ時雨、公孫樹の黄ばむ頃










