• 相模原の桜

御宿かわせみの紹介_#5

第五シリーズ 

21.犬張子の謎(6月21日読) 

独楽と羽子板、柿の木の下、犬張子の謎、鯉魚の仇討、十軒店人形市、愛宕まいり、蓮の花、富貴蘭の殺人

22.清姫おりょう(6月24日読) 

横浜から出て来た男、蝦蟇の油売り、穴八幡の虫封じ、阿蘭陀正月、月と狸、春の雪、清姫おりょう、猿若町の殺人

23.源太郎の初恋(6月26日読) 

虹のおもかげ、笹舟流し、迷子の鶏、月夜の雁、狸穴坂の医者、冬の海、源太郎の初恋、立春大吉
虹のおもかげ:東吾は早朝、方月館からの帰り道で蝉取りの少年と出会った。別れた後も何故かその少年のことが心に残っていた。その子こそ東吾が我が子ではと思う琴絵の子麻太郎だった。

立春大吉:立春の日の朝、東吾とるいの子が誕生した。兄通之進は「千度も幸せな春を迎えられるように」と願って千春と命名した。

24.春の高瀬舟(6月30日読)

花の雨、春の高瀬舟、日暮里の殺人、伝通院の僧、二軒茶屋の女、名月や、紅葉散る、金波楼の姉妹

25.宝船まつり(7月3日読)

冬鳥の恋、西行法師の短冊、宝船まつり、神明ノ原の血闘、大力お石、女師匠、長崎から来た女、大山まいり

お吉の茶碗:お吉が骨董屋の大売り出しで一箱一両で小物を仕入れた。手元に残った茶碗が桑名の萬古焼の秀でた陶工・沼波弄山作の茶碗だった。