■文庫本
「新・御宿かわせみ」(8月14日再読)
築地居留地の事件 蝶丸屋おりん 桜十字の紋章 花世の縁談 江利香という女 天が泣く

天が泣く:舞台は幕末から明治へ移り、物語もるいの子供たちへと世代交代している。東吾の行方不明や源三郎の死、麻生家の悲劇がややさらっと書かれている。 最後に麻生家斬殺と源三郎を撃った犯人が麻太郎、源太郎、花世によって暴き出された。
■単行本
「華族夫人の忘れもの」(8月16日再読)
華族夫人の忘れもの 士族の娘 牛鍋屋あんじゅ 麻太郎の休日 春風の殺人 西洋宿館の亡霊

「花世の立春」(8月18日再読)
明石橋の殺人 俥宿の女房 花世の立春 糸屋の女たち 横浜不二山商会 抱卵の子
花世の立春:花世と源太郎が祝言を挙げた。いつもは男勝りの花世の涙。子どもたちの時代が確実に進んでいるのがわかる。

「蘭陵王の恋」(8月22日再読)
イギリスから来た娘 麻太郎の友人 姥捨山幻想 西から来た母娘 殺人鬼 松前屋の事件 蘭陵王の恋

「千春の婚礼」(月日再読)

「お伊勢まいり」(月日再読)

「青い服の女」(月日再読)











