■第六シリーズ
26.長助の女房(7月4日読)
老いの坂道、江戸の湯舟、千手観音の謎、長助の女房、嫁入り舟、人魚の宝珠、玉川の鵜飼、唐獅子の産着
長助の女房:長寿庵の主人、源さんの下で働く岡っ引きの長助さんが正式な定廻り同心の配下として功績が認められた。後妻のためか祝いの席も辞退したおえいさんーーーお手柄の話。

27.横浜慕情(7月6日読)
三婆、鬼ごっこ、烏頭坂今昔、浦島の妙薬、横浜慕情、鬼女の息子、有松屋の娘、橋姫づくし

28.佐助の牡丹(7月27日読)
江戸の植木市、梅屋の兄弟、佐助の牡丹、江戸の蚊帳売り、三日月紋の印籠、水売り文三、あちゃという娘、冬の桜

29.初春弁才船(7月29日読)
宮戸川の夕景、初春弁才船、辰巳屋おしゅん、丑の刻まいり、桃の花咲く寺、メキシコ銀貨、猫一匹
初春弁才船:大阪から江戸までの船便が消息を絶った。船頭の息子・航吉が東吾さんへ弟子入り。船頭父は流れ着いた土佐から大阪に戻り、父子で航海。東吾さんに仕込まれた航海術で、新春の江戸へ新酒を一番乗りで到着。

30.鬼女の花摘み(7月30日読)
鬼女の花摘み、浅草寺の絵馬、吉松殺し、白鷺城の月、初春夢づくし、招き猫、蓑虫の唄
白鷺城の月:東吾が新造船に絡む仕事で姫路藩に滞在することになった。操船担当の東吾が訓練航行を実施後、不具合がないか尋ねられた際、不安定と述べた帆柱を早速同僚が調べ始めたとき、帆柱が倒れ、同僚、姫路藩の数名が下敷きとなり大けがを負った。その知らせがかわせみに届き、東吾の無事の知らせは届かず大けがをおったかもと心配するるい、宗太郎、長助が姫路にかけつけた。












