• 相模原の桜

御宿かわせみの紹介

 2023年6月9日(享年91歳)平岩弓枝さんがご逝去されていました。新・御宿かわせみの「青い服の女」後、なかなか新刊が出ないと思っていたらご逝去されていました。どこかで見落としたのでしょうね。 

1998年10月26日開設された「御宿かわせみ」の世界というホームページ(バナーをそのまま利用しています)があり最終更新日 2025年10月14日で止まっています。これにアクセスしていただければ「御宿かわせみ」の内容がほぼご理解いただけると思います。

単行本 傑作選1 「初春の客」 傑作選2 「祝言」 傑作選3 「千手観音の謎」 は読んだので次は全34巻制覇とこれから文庫新装版を読み進める予定です。

文庫本

第一シリーズ 御宿かわせみ 江戸の子守唄 水郷から来た女 山茶花は見た 幽霊殺し

■第二シリーズ 狐の嫁入り 酸漿は殺しの口笛 白萩屋敷の月 一両二分の女 閻魔まいり

■第三シリーズ 二十六夜待の殺人 夜鴉おきん 鬼の面 神かくし 恋文心中

■第四シリーズ 八丁堀の湯屋 雨月 秘曲 かくれんぼ お吉の茶碗

■第五シリーズ 犬張子の謎 清姫おりょう 源太郎の初恋 春の高瀬舟 宝船まつり

6月に入りあと9冊になりました。                                    待望の「千春」さんが誕生し、いよいよ東吾さんの行く末が気になります。

■第六シリーズ 長助の女房 横浜慕情 佐助の牡丹 初春弁才船 鬼女の花摘み 

麻太郎が神林通之進、香苗夫婦の養子になりました。

■第七シリーズ 江戸の精霊流し 十三歳の仲人 小判商人 浮かれ黄蝶 

文庫本は読み終わりました。いよいよ「新・御宿かわせみ」明治篇になります。

文庫本

■新・御宿かわせみ 築地居留地の事件 蝶丸屋おりん 桜十字の紋章 花世の縁談 江利香という女 天が泣く

天が泣く:舞台は幕末から明治へ移り、物語の中心も世代交代している。麻生家斬殺と源三郎を撃った犯人が麻太郎、源太郎、花世によって暴き出された。

単行本

■華族夫人の忘れもの 華族夫人の忘れもの 士族の娘 牛鍋屋あんじゅ 麻太郎の休日 春風の殺人  西洋宿館の亡霊

■花世の立春 明石橋の殺人 俥宿の女房 花世の立春 糸屋の女たち 横浜不二山商会 抱卵の子

花世の立春:花世と源太郎が祝言を挙げた。いつもは男勝りの花世の涙。子どもたちの時代が確実に進んでいる。

■蘭陵王の恋 イギリスから来た娘 麻太郎の友人 姥捨山幻想 西から来た母娘 殺人鬼 松前屋の事件 蘭陵王の恋

■千春の婚礼 宇治川屋の姉妹、千春の婚礼、とりかえばや診療所、殿様は色好み、新しい旅立ち

千春が結婚し、花世が出産し、麻太郎も2度目のイギリスへと旅立つ。

■お伊勢まいり

■青い服の女

単行本

傑作選1 「初春の客」

傑作選2 「祝言」

傑作選3 「千手観音の謎」

御宿かわせみ雑記帳

■「かわせみ」の宿はどこにあった。

■「かわせみ」人物相関図

■「かわせみ」と登場人物の距離感

平岩 弓枝 

受賞歴・代表作