■文庫本
「新・御宿かわせみ」(8月14日再読)
築地居留地の事件 蝶丸屋おりん 桜十字の紋章 花世の縁談 江利香という女 天が泣く

天が泣く:舞台は幕末から明治へ移り、物語もるいの子供たちへと世代交代している。東吾の行方不明や源三郎の死、麻生家の悲劇がややさらっと書かれている。 最後に麻生家斬殺と源三郎を撃った犯人が麻太郎、源太郎、花世によって暴き出された。
■単行本
「華族夫人の忘れもの」(月日再読)
「花世の立春」(月日再読)
「蘭陵王の恋」(月日再読)
「千春の婚礼」(月日再読)
「お伊勢まいり」(月日再読)
「青い服の女」(月日再読)










